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iPhoneは壊れていても売れる?背面割れやバッテリー劣化でも買取できる理由

2026年03月06日  | 

スマートフォンの買い替えに伴い、使わなくなったiPhoneをそのまま自宅に置いている方は意外と多いものです。特に「壊れているから売れないだろう」と思い込み、そのまま保管してしまっているケースも少なくありません。

しかし実際には、背面が割れていたりバッテリーが劣化しているiPhoneでも買取が可能なケースが多くあります。今回は、壊れているiPhoneでもなぜ買取できるのか、その理由について解説します。

また、iPhoneを少しでも高く売るためのポイントについても紹介します。


壊れているiPhoneでも買取できる理由

iPhoneは世界中で利用されているスマートフォンのため、中古市場でも非常に高い需要があります。日本国内だけでなく海外でも人気が高く、多少状態が悪い端末でも価値が残ることが多いのが特徴です。

たとえば以下のような状態でも買取対象になる場合があります。

・画面割れ
・背面ガラス割れ
・バッテリー劣化
・付属品なし
・キズや使用感がある

一般的なリサイクルショップでは値段がつきにくい状態でも、スマートフォンの買取を専門に行っている店舗では再販ルートやパーツ需要があるため査定価格が付くケースが多くなります。


iPhoneはパーツとしても価値がある

壊れているiPhoneでも価値がある理由の一つに「パーツ需要」があります。

スマートフォン修理店では、修理用のパーツとして中古端末が利用されることがあります。たとえば画面が割れていても内部パーツが正常であれば、基板やカメラ、ボタンなどの部品として活用されることがあります。

そのため、完全に壊れていない限り、一定の価値が残るケースが多いのです。

また、海外市場では日本の中古iPhoneは品質が高いと評価されており、輸出向けとしても需要があります。これも中古iPhoneの買取価格が安定している理由の一つです。


バッテリー劣化でも買取可能

iPhoneのバッテリーは使用していくと徐々に劣化します。設定画面で確認できる「バッテリー最大容量」が80%以下になると、交換を検討する方も多いのではないでしょうか。

しかし、バッテリーが劣化していても買取ができないわけではありません。

バッテリーは比較的交換が容易なパーツのため、買取後に交換され再販されることが多いからです。実際に、最大容量70%台のiPhoneでも問題なく買取できるケースは多くあります。


付属品がなくても問題ない

iPhoneを売る際に「箱やケーブルがないと売れないのでは」と心配される方もいますが、本体のみでも買取は可能です。

もちろん箱や充電ケーブル、説明書などの付属品が揃っている場合は査定額が上がる可能性がありますが、本体だけでも査定を行うことはできます。

特に人気モデルの場合は、本体のみでも十分に買取対象となります。


iPhoneを売る前にやっておきたいこと

iPhoneを買取に出す前には、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

まずはデータの初期化です。個人情報を守るためにも、端末は必ず初期化してから売却するようにしましょう。

また「iPhoneを探す(アクティベーションロック)」がオンになっている場合は、事前に解除しておく必要があります。これが解除されていないと買取できない場合があります。

その他、SIMカードの抜き忘れにも注意が必要です。


使っていないiPhoneは早めに売るのがおすすめ

スマートフォンは新しいモデルが発売されると、徐々に中古相場が下がる傾向があります。そのため、使わないまま保管しているよりも、早めに売却した方が査定額が高くなるケースが多いです。

また、状態が悪化する前に売ることで、より良い条件での買取が期待できます。


錦糸町周辺でiPhone買取ならR-BoXへ

R-BoXでは、iPhoneやスマートフォンの買取を行っています。

画面割れや背面割れ、バッテリー劣化など状態が良くない端末でも査定可能です。査定は無料ですので、使っていないiPhoneがございましたらお気軽にご相談ください。

また、カメラやパソコン、腕時計などの買取も行っております。ご自宅で使わなくなった品物がありましたら、ぜひ一度査定をご利用ください。

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